自己評価が低くてもやりたいことが見つかるの7つ習慣

自己評価が低い人ほどやりたい事が見つからない?「どうせ私なんて」と思ってる人に読んでもらいたい記事

セルフイメージという言葉を聞いたことがありますか?

セルフイメージとは、自分に対する認識のことを言い「自己評価」とも言ったりします。

そんな自己評価が低い人ほど、やりたいことが見つからないと言われているような気がしますが、自分に置き換えてみていかがでしょうか?

例えば「どうせ私なんて」とか、「でも、だって」とかいう言葉が口癖な方は自己評価が低い方が多かったりします。

そんな方程「やりたいことが見つからない」確率は高いように感じます。

なぜ自己評価が低いと、やりたいことが見つからなくなってしまうのでしょうか?

自己評価とやりたいことの関係について、紐解いていきます。

そもそもセルフイメージはどうやって形成されるの?

セルフイメージ(自己評価)とは、あなたの認識している現状の自分のことを指し、過去の記憶だったり他人から言われた事だったりで出来上がるものです。

例えば、「私ってネガティブなのよね。」と思っていたり、周りの人から「なんでいつも○○ちゃんは悪い方悪い方に考えるの?もっとポジティブに考えようよ。」なんて言われてると、あなたの中でのあなたのイメージは、ネガティブな自分となってしまいます。

一念発起して「自己評価を上げよう!」としても、そう簡単にできる事ではありません。

ちなみに、自己評価が低いと自分で思ってる人が自己評価を上げようとすると、とても苦しむ事になります。

なりたい自分(理想の自分)と、今のあなた(現状の自分)との間に、大きなギャップが生じてしまうからです。

今の自分からなりたい自分へ繋がる道が、全く見えない状態なワケですよね?

山登りでもそうですが、道がなければ山を登る事が出来ません。

自己評価が高い人であれば、「ここに道がないなら、別の道を探そう。」ととっさに判断することもできるかもしれませんが、自分に自信がない人の場合そこで思考がストップしてしまうのです。

そして、「自己評価を上げようと思ったけど、やっぱり私には無理だったわ。」とか、

「どうせ私はここから抜け出せない人間なのよ。」なんていう思考に陥ってしまうのです。

もちろんこれは全ての方に言えるという訳ではありませんが、多くの場合このような思考回路になるのではないでしょうか?

まずしなければならないのは「ありのままのあなたを受け入れる事」

まずしなければならないのは「ありのままのあなたを受け入れる事」

おそらく、自己評価が低い人というのはありのままの自分」を受け入れる事が出来ません。

前述の通り、自己評価というのは過去の記憶の積み重ねで出来上がります。

そして、そんな過去の自分を受け入れる事が出来ないからこそ、自己に対する評価がとっても低くなってしまうのです。

「自己評価の低さ」を自分で認識してるけど、自分を好きになれずに苦しんでる方って正直とても多いはずです。

はっきり言って、そういう状態の時って辛いですよね?

そんな辛さは痛いほどわかります。

なぜなら、私もずっと自己評価が低くて苦しんできたからです。

ありのままの、現状の自分を受け入れてあげない限り、あなたのセルフイメージを変える事なんて出来ないのです。

人それぞれ違って当たり前だという認識を持つこと

人間の種類って、色々ですよね?

人によって出来る事って本当に様々です。

それこそ、「みんな違ってみんないい」なんです。

私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど

あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と小鳥とそれから私
みんなちがってみんないい。

金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

この詩の意味する事って、人それぞれみんな持ち味があり、強みがあり、みんな違ってるからこそみんな良いんだ。

という事ですよね?

AIの進化が進むとなくなる職業って、「誰にでも出来る仕事」だと言われています。

様々な場所で、そんな未来予測がされています。

AIの進化で無くならない仕事は「クリエイティブな仕事」だとオックスフォード大学の論文に書かれています。
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

あなたにも必ずあるあなたの「強み」に気づくこと

一昔前までは、みんな同じを求められた時代なのかもしれません。

しかしながら、今はもう既に「みんな違ってみんないい」の時代に突入しているのです。

自己評価の低い人も、まだ「自分の持ち味」に気づいていないだけで、「自分の能力の活かし方」を知らないだけなのです。

「今あなたがいる場所」ではあなたの強みが活かせないだけなのです。

「自分自身の持ち味や強み」を知る事が出来れば、「あなたの強みを生かせる場所」を見つけることが容易になり自信を持って今後の人生を歩んでいけるはずです。

人と比較されながら育ってきた私が、ズタボロだった自己評価をあげていく事が出来たのは「自分の強み」を早いうちに見つける事ができたからです。

いつ見つけられるのかは、人それぞれです。

すぐに見つけられる方もいれば、長いこと見つけられない方もいるでしょう。

なかなか見つける事が出来ないからと言って、やけにならないでください。

必ずあなたにも、何かしらの強みはあるはずです。

そんなあなたの強みを生かせる場所はあるものなのです。

「自分はどう在りたいのか」あなたの未来像を考えてみる事

「自分はどう在りたいのか」あなたの未来像を考えてみる事

やりたい事が見つからないと言っても、将来どうなりたいのか、どう在りたいのかという願望は恐らく殆どの方が持っているはずです。

具体的に、こうなりたいという鮮明なイメージが無かったとしても、漠然とでも「将来は海の見える場所に住んで犬を飼って、生活するのに困らないお金を稼げて休みの日はのんびりと家族で過ごす時間を大切にしたい。」などというイメージはありませんか?

コーヒーが好きだったとして、美味しく淹れたコーヒ−を誰かに飲んでもらうことに幸せを感じているのであれば、カフェのオーナーになりたいというなりたい自分でも良いでしょう。

のんびりとしたカフェで、常連の方々に憩いの時間を提供できる「常に心穏やかでいられる」カフェのオーナーで在りたい。

などと様々な未来像を考えてみることができます。

あくせくと仕事をするのは苦手だったとしても、のんびりと趣味の延長で好きなことを仕事にすることになら生きがいを感じるという方もいらっしゃるはずです。

  • 将来どうなっていたいか
  • どう「在りたいか」

未来のあなたについて考えてみることで、逆算方式で「やりたいこと」を見つけることも可能になります。

「自己評価が低い」という思い込みを理由に逃げているだけ

「自己評価が低いから、私にはどうせ無理だから」と言って何もしないのは、自己評価が低い事を理由に現実から逃げているだけです。

厳しい言い方かもしれませんが、一つ一つ積み重ねていくことで「なりたい自分」に近づくことはできるものなのです。

みんな最初はゼロからのスタートなのです。

自己評価(セルフイメージ)は、繰り返しで形成されていくものです。

自分のできる小さなことを認めてあげることを繰り返していくことで、いつの間にやらセルフイメージは上がっていることに気づきます。

「セルフイメージをあげること」に執着するから、苦しくなるのです。

セルフイメージを上げようということは一旦脇におき、未来のなりたい自分になるためにはどうしたらいいか、考えてみてください。

未来の夢を想像してワクワクしよう

未来の夢について、3年後、5年後の自分の姿をイメージしてみることってワクワクしませんか?

未来の自分について考える時の注意事項として、「必ず良い未来だけを考える癖をつけること」が重要になってきます。

例えば、「5年後の自分はシワができて白髪が増えて、疲れたおばちゃんみたいになっちゃったらどうしよう。」なんて言う未来を思い描いてしまうと、そんなあなたを引き寄せてしまいます。

未来が暗いものになってしまうのは、安易に想像がつくでしょう。

暗い未来については全てシャットダウンし、引き寄せたい明るい未来だけをイメージしてみてください。

具体的に頭の中に思い描くのがコツです。

視覚的にもみることで、人の願望は実現に近づきます。

なりたい自分、在りたい自分の姿を考えていくことで、気づいた時には「これだ!」というものに巡り合えてるのではないでしょうか?

あなたの心の在り方から考えていくことで、「本当にやりたいことを見つけたい」という方は当天職の学校の在り方みちびきカウンセラーのセッションを受けられてみるのも良いでしょう。

あなたの心の奥底に眠る「本当のあなた」について知ることができます。

自分に対する認識を変えるために今この瞬間からできることって?

自分に対する認識を変えるために今この瞬間からできることって?

その前に、今この瞬間からできることは「○○しなければならない」という思考を一旦断捨離することから始められてみると良いでしょう。

「ねばならないという思考」こそが曲者で、あなたを縛りつける諸悪の根源なのです。

「○○ねばならない思考」は、往々にして完璧主義の方々が持たれている思考です。

自分に厳しいだけならまだ良いですが、他人にも厳しいのがねばならない思考の方々の特徴です。

そして、○○ねばならない思考で生きていくと、周りの目がとにかく気になります。

「ちゃんとしてなければダメな私だと思われてしまうのではないか?」という不安が常に沸き起こってくるのです。

その結果、外のことばかりが気になり、内側の自分自身が空っぽになってしまうのです。

だからこそ、「自分のやりたいこと」がなくなってしまうのです。

100点満点じゃなくてもいいじゃない

きちんと生きるのは、もちろん良いことです。

でも、100点じゃなくても人生歩んでいけます。

ずっと100点を求められ続けてきた私が60点を目指すことができるようになった途端、「ねばならない思考」を手放して行った結果本当にやりたい事と出会えそして今という時間を謳歌できるようになりました。

強迫観念と縁を切る事が出来ました。

「100点取らなきゃ私の存在価値はないんだ。」という思い込みを自分の中から排除すること、小さな成功を認めてあげられる自分になることで、今まで忘れていた自分の内側と対面することができるようになるのです。

そして、本当に求めているものに気づくことができるようになります。

あなたが○○ねばならないと思ってる事は、あなたの頭の中で作り出された幻想です。

思い込んでしまってるだけなのです。

そんな思い込みを手放してあげる事が出来れば、もっと楽に生きられるようになります。

本当にやりたい事」に出会う事で、人生は豊かなものになっていくでしょう。

極限まで自己評価の低かった私にもできたのですから、あなたにも絶対できるはずです。

いきなりは無理なので、少しずつ「今の自分を認めてあげる事」「自分を好きになってあげる事」を目標に小さな成功を褒めて行ってあげてみてください。

あなたもきっと変われるはずです。

最後まで読んでくださったあなたが、「本当にやりたい事」と出会えますように。 http://credit-n.ru/zaymyi-next.html

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